数年ぶりの「秋せつら」

学生の頃大好きでずっと読んでいた菊地秀行の作品。

魔界都市ブルースシリーズを本屋で見かけ、久々に読んでみたくなって、図書館で探しました。

主人公の秋せつら。見えない糸を武器に魔界都市新宿で活躍。

ドクターメフィストも登場するので、二人の関係性もまた魅力の作品です。

昔と同じくワクワク出来るのか?それとももう面白く感じなくなっているのか?

読んでからのお楽しみです。




アベンジャーズ エンドゲームに大満足

「アベンジャーズ エンドゲーム」見ました。
約3時間の長編。
前作と続けて一気に見ると良いのですが、前作の「インフィニティウォー」も3時間近くあるから、合わせて一気見するとぶっ倒れそうです。
でも贅沢かも。
内容はかなり展開も早く、「おいおい!」ってところもありますが、この時間内にこれだけの内容をと出演者たちのエピソードも交えて作った映画としては、相当良くできていました。
エンドゲームの展開は、正直予想していた範囲を超えることはありませんでしたが、やっぱり作り方が上手いのと、なんか「大団円♪!(^^)/」て感じに最後はなってて、映画見終わったなあって言う満足感が湧きました。
そうそう、「キャプテン・マーベル」を見てなかったので、ちょっと話が分からないところがいきなりあったので、先に見ておくことをお勧めします。


合気道情熱がまもなく鎮火か・・



前回書いたように、ここ最近の合気道熱がまだ継続中で、
今日の稽古でも、久しぶりに熱が入ってしまいました。
でもチョッとヒートアップして来て、白帯の人に多くアドバイスし過ぎてしまったように思います。
実は全く同じ意味の事を技やシチュエーションによって言い方を変えているだけなのですが、白帯の人にはそれがわからないのが普通です。
その為、アドバイスをし過ぎると、別の事をいくつもアドバイスされていると勘違いして、パニックになってしまいます。
反省です。
だいたい言いたいことを一割ぐらいに抑えておけば丁度いいのですが。

とかなんとか書いているうちに燃焼していた合気道熱も少し鎮火してきてしまいました。
3日以上は続いたので良い方でしょうか。

明日は今のところさほど忙しくないので、時間が空いたら「とうかさん」にでも行こうかな。


久しぶりに気持ちがUp



先日の合気道の稽古。
今回の昇級審査を受けたM川さんに、
「審査はどうでしたっ?」て聞いたら
「多分、ダメだと思う」と。
えっ!再審査?
と聞くと、そういうわけではないらしいが、なんか全然違う技をやってしまって落ち込んでしまったそうで。
稽古が甘かったことに気づいたそうで、もっと気合い入れて稽古に臨むと言ってました。
その気合いにに影響されてしまって、ホント久しぶりに技のアドバイスに力が入ってしまいました。
M川さんもやっぱり「二教裏」が難しいようです。
この技、いっけん関節技の様に見えるのですが違うんです。
相手の体(タイ)を崩すのが目的なので、二教裏をやって相手が「手首に痛みがドンドン増える」と言うなら、ほぼ失敗。
相手の手首にはほぼ痛みは出ないのが成功だと思います。
結構、この技でつまづいて、ずっと何年も出来ないままの人も多いのです。
超難関技?なのかって?
う〜〜ん(@_@) そうでもないはずなのだが・・
ちなみに私が最初に感じをつかんだのは「小手返し」。
その次が「二教裏」
その次が「三教表」
へっへ( ゚Д゚)ちょっと自慢・・では、ないですよ。
この三つの技は、稽古する中の技では、形がハッキリしていて、初心者の頃の私には動きがわかりやすかった。
形がわかりやすいので、一見すると関節技にも見えるわけです。
動きがハッキリしていなような呼吸投げ系や呼吸法などはもう「どう動けばいいのよ(-_-メ)」って感じでわけわかりませんでした。
さて、形がわかりやすいってことは、その限られた動きの中に必ず正解があるってことだから、とにかく家でひとりで相手をイメージしながら毎日稽古したのを覚えています。
何故一人かって言うと、子供や妻にこの技の稽古に付き合ってもらうと2回目は嫌だと言われるから。
ヘタクソ状態でこの技を人にかけると、とにかく力任せに関節を痛めつけるので、2回目は付き合ってくれなくなります。
なので一人稽古に必然的になっちゃうのです。
話が脱線してきたの戻して、
最初に覚えた「小手返し」も形がハッキリしています。
それに時代劇やアクション映画なんかでも頻繁に目にする技の定番なので、大雑把な動きのイメージはすでに頭の中に出来てました。
あとはあの師範に崩される時の感覚を再現させる動きを、技の形の中に探す作業の繰り返し。
特に一人でやったのは、受けとして「技かけられるふり」。
自分が技をかけられる側になって、崩されるイメージをトレーニング。
どんな感じで動かされたら体が崩れるのか?
色々「受け」の動きのイメージトレーニングを繰り返して、少しずつつかんでいきました。
「小手返し」がなんとなく感覚が掴めて来ると、
「おっつ!二教裏も同じじゃないか!」って事で、二教裏の感じもつかめてきました。
「小手返し、二教裏、三教」は結構多くの人が初段になるまでに感じをつかめないまま来てしまう技のようですが、動きがわかりずらい他多くの技に比べれば、本当は初心者向きの技なんじゃないかと感じています。
これらの技で「崩し」と「関節技」の違いをはっきりと覚えると、合気道の技に何が必要かがなんとなく見えてくるように思います。

M川さんのやる気に感化され、わたしのテンションも上がり、合気道情熱が再燃し、久しぶりにこんな長文のブログになってしまいましたってお話でした。
あ〜〜疲れた、読み返すのが面倒くさいので、誤記があっても良いや。このまま投稿!









編集されていない幸せ 山ちゃんおめでとう!


南海キャンヂィーズの山ちゃんが女優の蒼井優さんと結婚の話は少し前に知っていました。
今日、さっきYouTubeでその記者会見の様子をノーカットで1時間弱ぐらいでしょうか、見ました。
ワイドショーで結婚の話を聞いたときは、何やら色々と勘ぐった感想が思い浮かんだのですが、記者会見の様子を頭から最後まで見ていると、不思議と「幸せそうで良かったね(^^♪」と思い浮かぶだけで、少し幸せを分けてもらったぐらい何だか自分も幸せな気分になりました。
ノーカットの映像だったので、何かと進行がもたつくところや、テンポの悪い所なんかもあるわけですが、そんな間の悪さも何だか幸せ感を倍増させる作用になっているように感じます。
これがワイドショーだと1分ぐらいに編集されて、編集の仕方によっては違う印象を受けるのかもしれません。
何かで聞いたのですが、少しでも編集されたものはもうフィクションなのだ。
それは映像を切ってつなぐだけではなく、カメラのフレームにおさめた段階で、その映像は編集されていると言える。
って話を思い出しました。



道主の演武 YouTube で

確か今月 に行われた合気道の演武大会の道主の動画が演武が YouTube にアップされてたので 載せます

さすがお手本になる演武ですね



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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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