稽古のケガ、膝が心配です

今日の合気道の稽古で組んでいたかた。
元々膝を悪くしていたのですが、今日の稽古中にまた痛めてしまったようです。
私が変な受け身を取らしてしまったのかもしれません。
心配です。
ひどくなければいいのですが。

ここ最近、稽古仲間で膝を痛める方が多いのです。
去年から含めると6人。
ちなみに恥ずかしながら一人は私。
座り技(正座の状態で技を始めます)の稽古の後に立ち上がると膝に激痛が。
すごく寒い日で、その前からなんとなく膝がこわばった感じはあったのですが、しっかり準備運動せずにやったのが悪かったのでしょう。
少し曲げておけば良いのですが、伸ばすと膝関節内(位置的には半月板)に痛みが走ってました。
痛みは翌日も取れず、やはり関節内部に明確に感じます。
それ以外の箇所にまったく痛みはなかったので、これは半月板やっちゃったかな?と思ったのですが、いろいろと試行錯誤の結果、ひざ裏の筋の治療で痛みは消えました(2日間原因を探しまくったけど)。
原因箇所から離れた個所に痛みが出る「関連痛」だったのですが、わかっちゃいてもいざ自分が体験すると、どう感じても膝の内部が痛いとしか思えません。そのせいで目が曇ってしまいます。
自分自身の治療は注意しないと遠回りすることになるのですが、わかっていてもなかなか冷静に分析出来ないのが私の悪い癖。
さて、合気道の話に戻して。
合気道の技はとにかく脚を動かして移動しなければいけません。
それは座り技でも同じで、膝行(しっこう)と言って座ったまま歩く練習もします。
動きも180度向きを変える「転換」を多用するので、なれないと膝が極端にねじれることになります。
私も最初のころはこんな動きしたらどうやっても膝がねじれて故障するじゃないかと思ったものです。
なれれば膝は全くねじれないと思うのですが。
それと「受け身」でも故障するようです。
後ろ受け身の時に膝がしっかりと折りたたまれず中途半端だと、一瞬膝に側面からの負荷がかかってしまうからでしょうか。
・・・ケガのことばかり書くと、
これから合気道を始めようと思っている方に二の足を踏ませてしまいますね。
たとえば空手に比べるとけがはかなり少ないと思います。
年配の方や女性も多く稽古されているのがその証拠だと思います。
私がフルコンタクト空手をやっていたころは、打ち身、捻挫は当たり前。
ヒビも何度も、鼻は半分折れましたし。
若かったんですよねえ。
結構ストイックに稽古していたのでケガは気にしていませんでしたし、あのころはケガもすぐ治ったんですよねえ。
歳とともに治りが遅くなってきていますが・・・・
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コメント
ご心配おかけしてすみません。
もう普通に歩いていますので。
でも階段降りる時は、ちょっとピリっときます。
決して岡さんのせいではありませんので、お気になさらないでくださいね。

ではまた、ご指導よろしくお願いいたします。
  • 池田です
  • 2014/02/24 11:21 PM
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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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