合気道 稽古とこころー現代に生きる調和の武道ーを読んで

先日取り上げた合気道の本のうちの2冊目。
合気道 稽古とこころー現代に生きる調和の武道ー2018/4/3
植芝守央 (著)

図書館で借りたのですが、読み終わりました。

では感想。
とても面白かったです。
目次から説明すると、
[鮖法執腟て擦里△罎漾Αμ鵤苅哀據璽
稽古とこころ・・約110ページ
F仕・・約80ページ
の3部構成になっています。

,呂い錣罎襦峭腟て察廚領鮖砲年表に沿って書かれています。
ここの内容は多くの本やWikipediaなどのネット情報でも見られるものと同じです。

△とても良かったです。
特に読んでほしい対象は、合気道を始めて1年〜3年あたりの方かなと思いました。
このころに多くの方がぶつかる悩みや疑問に対して、それぞれ具体的に三代目道主としての回答が書かれていました。
私も通ってきた悩みや疑問がドンピシャ書かれていました。
なんだかんだと自分なりに回答を出してやってきましたが、改めて道主の考えと比較出来てとても勉強になりました。

は三代目道主から見た開祖と二代目道主。つまり「孫として」あるいは「息子として」の目線から見た思い出や歴史、考えなどが書かれています。弟子たちや周辺の人たちから見た開祖や二代目道主の話はいくつか読んだのですが、孫、息子としての目線で書かれた内容はそれとは少し違って、とても興味深く、新鮮でした。

本の中ではいくつかの技の分解写真や解説が掲載されてはいますが、この本は各技の技術書ではなく、総合して合気道の位置づけや考え、理念、またその歴史と継承が三代目道主の目線で分かりやすく解説された本です。
最新の本だけあって、非常に分かりやすく、その上自分の経験にもドンピシャはまる内容の本でした。
広島ブログ


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
1973年香川県生れ
2007年広島県広島市安佐南区長束で整体院開業。
合気道(参段)
長束道場広島北道場で稽古してます。極意を極めるべく(^^♪
自転車
若い時は四国、九州一周など妻と一緒に行ったけど、子供が出来てからはそれも出来なくなり、代わりに子供たちととびしま海道や広島定番の錦帯橋往復などに行っています。 今では子供の自転車の修理のほうが趣味になって来てる感じ(*_*;

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