「合気道入門ー正確な稽古で基本を極める」の感想

先日、図書館で借りたって話をした最近出版の合気道の本。その一冊「合気道入門ー正確な稽古で基本を極める」植芝充央 (著)内外出版社 (2019/5/2)を読み終えました。
内容は分解写真で各種技の説明が記載されている、いわゆる技術本です。
過去に読んだ似通った本が数冊あります。出版社がみな違うので、一概に比較はできませんが、ちょっと比べてみました。
今まで読んだ類似の本は、

1、技を極める合気道  植芝 守央(著) 出版社: ベースボールマガジン社 (2007/10/1)
2、合気道上達BOOK―技を極める!  植芝 守央 (著) 出版社: 成美堂出版 (2003/9/1)
3、合気道パーフェクトマスター 基本動作から応用技までをしっかりマスター!/植芝守央 出版社: 新星出版社 (2009/6/1)
4、もっとうまくなる!合気道 (スポーツVシリーズ) 植芝守央 (著) 出版社: ナツメ社 (2011/6/10)

この4冊と比較すると、かなり分解写真の枚数が多いのが特徴です。
正確に数えてはいませんが、2倍近くの枚数を使っているのではないでしょうか。
これはすごいですね。写真だらけ。
ではそのコマドリ写真のコマのチョイスはというと、動きと動きのあいだ、一番見たいコマが飛んでいるのが目立ちました。
とはいってもこれはほかの本も同じで、全部の技の写真がベストなコマで掲載されているわけではないので、何冊も買ってそれぞれのいい写真をチョイスする必要があります。
説明文に関しては他の本とさほど変わりません。説明も本によっていくらかは違うので、これも複数の本を読み比べるのが良いですね。
写真と文章以外の解説は基本ありませんでした。

さて、まとめると、
今回上げた本の中で、私の一番のおすすめは、以前と変わらず
「もっとうまくなる!合気道 (スポーツVシリーズ) 植芝守央 (著) 出版社: ナツメ社 (2011/6/10)」
です。
コマドリ写真が、私が見たい瞬間がふんだんに映っており、足運びがイラストで解説、説明文や各ポイントの追加解説なども豊富で、一冊だけ買うとすればと言われれば、必ずこの本をすすめます。
ただ、掲載していない技や、足りない部分は各本必ずあるので、一番は3冊は類似本を買って、足りない部分をそれぞれで補完するのが一番ですね。
私も4冊持ってます。

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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
1973年香川県生れ
2007年広島県広島市安佐南区長束で整体院開業。
合気道(参段)
長束道場広島北道場で稽古してます。極意を極めるべく(^^♪
自転車
若い時は四国、九州一周など妻と一緒に行ったけど、子供が出来てからはそれも出来なくなり、代わりに子供たちととびしま海道や広島定番の錦帯橋往復などに行っています。 今では子供の自転車の修理のほうが趣味になって来てる感じ(*_*;

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