合気道本の紹介と昔話

今日は久しぶりに本の紹介です。
本の種類は「合気道」
2008年から合気道をはじめて、かれこれ12年です。ながっ!
はじめて9年目ぐらいまでは、もうとにかく研究しましたねえ。
道場で師範の動きのどこに秘密があるのかじっと見て観て真似て。というのは当たり前ですが、
とにかく本は漁って読みました。
合気会の本以外にも他の流派や武術、関係ありそうな別ジャンルの本まで、
研究材料になりそうな本は手あたり次第。(私の仕事柄、半分は仕事に役立てるためだったのですが)
とは言っても全部買ってると、当然私のお財布は破産するので、図書館で取り寄せたり、ネットを使って内容を調べたり、あまりよくないですがいろんな大きな本屋に行って一日立ち読みしたり。(良い子はマネしちゃだめですよ)
まあどれくらい読んだでしょう?
買った本だけでも50冊ぐらいあるので、読んだ本全部を合わせると200冊以上はあるのかなあ?
たくさん読むうちにだんだんわかってくるのは、読んでもわからないということ。??
悲しいですが・・(~_~;)
分かってから本を読むと、筆者の意図がわかるのですが、分かってないときに読んでも何もわからない。
結局、とにかくしっかり見て真似て考えて稽古する以外、上達はないのだなあと学びました。
本はモチベーションを維持するための糧にはなりましたよ。たくさん読んだことは決して無駄にはなっていません。多分(~_~;)そう思いたい。。 ハアー無駄金も随分使ったかなあ‥(*_*;本音
おやおや、昔を振り返って思い出話しが長くなってしまった。ジジイ化してるってことだなあ。
まあなんにせよ、ここ何年かは興味がわく本もなく、当分読んでいなかったのですが、
2018年、19年に合気会から三代目道主植芝守央と植芝充央本部道場長の本が出ていたようで。
アマゾンでちらっと中身を見たり、ちょっと立ち読みしてみて、手に入れて何回か読んでみたくなったので、図書館を調べたらラッキー!あるじゃないですか!
てことでさっそく申し込み。
ついでにもう何回か読んだ「武産合気」も申し込み。超難関本で再チャレンジです。
アッと、道主たちの本のタイトルを書き忘れてた。
タイトルは
「合気道――稽古とこころ」植芝守央 (著)
「合気道入門 正確な稽古で基本を極める」植芝充央 (著)





基本、本は2回以上は必ず読み直すので、しっかり読んでからまた感想を書きます。
Amazonサイトで中身が少しだけ見れますので興味がある方はのぞいてみてください。



以上


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・三段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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