遠山の目付で状況を観る(見る)

合気道の稽古が休みになってもう3か月ぐらいでしょうか。
体がなまらないように筋トレしながらバランス力鍛えてます。
ちょっと前よりマッチョになってきました!(^^)!

さて、稽古の中で師範からよく言われる言葉に
「遠山の目付」
えんざん の めつけ
というのがあります。

意味は
一点を凝視するのではなく遠い山を見るように、相手の体全体を視野に入れること

ついつい動いている場所や、相手の手先、武器などに気持ちが集中してしまうと、そこに意識がとらわれて全体が見えなくなってしまいます。

この教えは、武術のことだけではなく、まさに今の世の中の状況を観るときに使うといいですね。
ついついある一つの現状にばかり目が行ってしまい、全体を観れなくなってしまっていることが多くあるでしょうから。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・三段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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