合気道へのモチベーション

昨日の合気道の飲み会でも、以前の飲み会でも、こんな話が良く出ます。
合気の稽古を続けるモチベーションをどうやって保っているのか?って感じの話が。
確かに、試合があるわけでもないし。
でもそれは他の競技や武術、スポーツでも同じですよね。
何年もやってりゃそのうち飽きるし、技術がドンドン向上して面白いのなんて最初のうちだけでしょ。
すぐに頭打ちになって、それでも頑張って訓練しても、その内に年を取ると言う避けられない衰えに直面して、若いものに席を譲る。
ほとんどの競技はそんな感じですよね。
ところが合気道はちょっと変わっていて、年齢にさほど左右されません。
上手い人は年を取っても上手いまま。どころかさらに上手くなっていく。
若くて力があっったところで、上手さが身に付いていないと合気道の技は出来ません。
上手さっていうのは、技の本質部分の事です(なんのこっちゃ?でしょうけど)。
だから、ペースは人それぞれでしょうが、稽古の方向性さえ間違わなければ、一年稽古すれば必ずその分上手くなり、いくつになっても向上し続けられるはずです。
自分が少しずつでもうまくなっていく、これが5年10年15年20年とずっと続いていく。
どうですか?テンション上がりませんか?
モチベーション維持につながりませんか?





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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・三段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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