大きなヒントをゲット

今日の合気道の稽古は、太刀取りでした。

木刀で切りかかられるのを捌いて技をかける稽古です。

その稽古の中で、先輩と試行錯誤しながら稽古していた時に、

先輩からとても大きなヒントをもらいました。

太刀取りはあまり稽古しませんし、木刀を両手で握っているため、相手の腕は常に体の中心に位置しており、

とても安定した状態になっています。

それを崩すのはかなり難しい。

流れでちょっとごまかして、崩しやすい位置にしてから技にしていたのですが、

もらったヒントを基に動きの解釈を変えると、凄く上手くいくようになりました。

いつも思うのですが、合気道はひたすら繰り返していれば上手くなるって部類のものではないようです。

色々考えて試行錯誤しながら正しい動きの解釈で繰り返し練習しないと、すぐに力任せの技に成り下がります。

今日は先輩のおかげで、稽古の中で色々研究出来たので、ホント感謝しています。(^^)/

1人では出来ないですからねえ。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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