久しぶりに気持ちがUp



先日の合気道の稽古。
今回の昇級審査を受けたM川さんに、
「審査はどうでしたっ?」て聞いたら
「多分、ダメだと思う」と。
えっ!再審査?
と聞くと、そういうわけではないらしいが、なんか全然違う技をやってしまって落ち込んでしまったそうで。
稽古が甘かったことに気づいたそうで、もっと気合い入れて稽古に臨むと言ってました。
その気合いにに影響されてしまって、ホント久しぶりに技のアドバイスに力が入ってしまいました。
M川さんもやっぱり「二教裏」が難しいようです。
この技、いっけん関節技の様に見えるのですが違うんです。
相手の体(タイ)を崩すのが目的なので、二教裏をやって相手が「手首に痛みがドンドン増える」と言うなら、ほぼ失敗。
相手の手首にはほぼ痛みは出ないのが成功だと思います。
結構、この技でつまづいて、ずっと何年も出来ないままの人も多いのです。
超難関技?なのかって?
う〜〜ん(@_@) そうでもないはずなのだが・・
ちなみに私が最初に感じをつかんだのは「小手返し」。
その次が「二教裏」
その次が「三教表」
へっへ( ゚Д゚)ちょっと自慢・・では、ないですよ。
この三つの技は、稽古する中の技では、形がハッキリしていて、初心者の頃の私には動きがわかりやすかった。
形がわかりやすいので、一見すると関節技にも見えるわけです。
動きがハッキリしていなような呼吸投げ系や呼吸法などはもう「どう動けばいいのよ(-_-メ)」って感じでわけわかりませんでした。
さて、形がわかりやすいってことは、その限られた動きの中に必ず正解があるってことだから、とにかく家でひとりで相手をイメージしながら毎日稽古したのを覚えています。
何故一人かって言うと、子供や妻にこの技の稽古に付き合ってもらうと2回目は嫌だと言われるから。
ヘタクソ状態でこの技を人にかけると、とにかく力任せに関節を痛めつけるので、2回目は付き合ってくれなくなります。
なので一人稽古に必然的になっちゃうのです。
話が脱線してきたの戻して、
最初に覚えた「小手返し」も形がハッキリしています。
それに時代劇やアクション映画なんかでも頻繁に目にする技の定番なので、大雑把な動きのイメージはすでに頭の中に出来てました。
あとはあの師範に崩される時の感覚を再現させる動きを、技の形の中に探す作業の繰り返し。
特に一人でやったのは、受けとして「技かけられるふり」。
自分が技をかけられる側になって、崩されるイメージをトレーニング。
どんな感じで動かされたら体が崩れるのか?
色々「受け」の動きのイメージトレーニングを繰り返して、少しずつつかんでいきました。
「小手返し」がなんとなく感覚が掴めて来ると、
「おっつ!二教裏も同じじゃないか!」って事で、二教裏の感じもつかめてきました。
「小手返し、二教裏、三教」は結構多くの人が初段になるまでに感じをつかめないまま来てしまう技のようですが、動きがわかりずらい他多くの技に比べれば、本当は初心者向きの技なんじゃないかと感じています。
これらの技で「崩し」と「関節技」の違いをはっきりと覚えると、合気道の技に何が必要かがなんとなく見えてくるように思います。

M川さんのやる気に感化され、わたしのテンションも上がり、合気道情熱が再燃し、久しぶりにこんな長文のブログになってしまいましたってお話でした。
あ〜〜疲れた、読み返すのが面倒くさいので、誤記があっても良いや。このまま投稿!









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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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