サッカー。ネイマールの脳活動

妻から聞いたネイマールの話し。サッカーのね。
何でもネイマールの脳波を測定すると、同じ運動をさせても二部リーグの人達より脳波の活動領域がメチャメチャ少ないらしい。
へー!
ちゃんと調べてみました。
実験内容は
18〜32歳の健常男性7名(ネイマール,サッカープロリーグ所属3名,水泳選手2名,アマサッカー選手1名)を集め、MRIを使ってメトロノームの音に合わせて足首を回す運動をさせる。
その時の脳の運動野の活動を測定するという、ざっとこんな感じ。
その結果、
ネイマールの脳の活動は、他の参加者の平均値の10分の1だったそうです。
熟練のピアニストやドラマーにも共通する脳活動のパターンだそうです。


熟練すると自由自在に思った通り自分の体を操れるようになり、脳も無駄な活動をしなくて済むのでしょう。
自分の体って思ってる以上に不器用にしか動かせてないのです。
自分の体なのに。
自由自在に動かすためには筋力は重要ではなく、感覚、つまりセンサーに当たる部分が重要になります。
センサーが敏感でなければ、動きも雑になりますから。
必要なのはセンスってことですね。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
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合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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