合気道 基本の型が出来る事の意味

合気道の先生にはいろんなタイプあって。
各先生で技にかなり違いがあったり、独自の解釈によって個性的な技になってたりします。
それはそれでいいと思うのですが、私が師事したいのは、正しく基本の型が出来る先生。
基本の型は合気会の出版しているどの入門書にも書かれているし、道主自らが行っている技の形がそれです。
この基本の型を正しく行う事で、崩す動きが身に付くようによく考えられていると思います。
でも、その分この型を使いこなすのは難しい。
難しいからと言って型を自分流に変えてしまうのは一番まずく、型から身に付くはずだった技の本質が遠のいてしまいます。
合気会が出している合気道の入門書を数冊持っているのですが、もちろん載っているのは基本技ばかり。
写真のアングルが違うのと、説明文に違いが少しあるので、数冊揃えました。
基本技を研究するためです。
読めば読むほど、合気道の基本技の型は素晴らしい!

技ではないのですが、体さばきにも基本の型があります。
1、入身
2、転換
3、転身
です。
簡単に説明すると
入身は「受けの攻撃線をはずし、前進して死角に入る動き」です。
転換は「半身の構えから前足を一歩踏み出し、その足を軸に体を回転させる動き」です。
転身は「体を横に開いてから回転し攻撃をかわす」です。
この三つは基本の基本で必ず稽古しなければならないし、どれ一つ欠いてもいけないと思います。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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