スポーツの弊害。試合撲滅運動

鉄剤注射!女子のマラソンの低迷時期スタートとこの注射が重なっているらしい。
注射だけが原因ではなく、減量が鉄分減少を招き補うために注射。
これを中学/高校から始めているようだ。
まだ体も完成していない時期。
元マラソン選手もコメントしている。この時期は基本になる体と技術を身につける時期と。
スポーツ界、部活動、たびたび報じられる暴力!パワハラ。
「結果を出すため」という名目で行われる。
こんな事も含めて、原因の要素に必ず含まれているのは、「試合」。
試合さえしなければ、なければ、かなりの範囲解決。
試合に勝つことを目標にせず、純粋に技術の向上を目標に。
自分の技術を過去の自分よりも少しずつでも上げていく。
試合に勝つ!を目標にすると、とにかく時間に追われることになる。
学生時代の数年間。半年で技術が身に付く者もいれば、10年かかる者もいる。結局10年かけて身につけたものの方が上級な技術を手にしているだろうと思う。
でも、時間がかかりすぎる。だから試合に間に合わない➞監督/コーチ怒る!➞ハラスメント&暴力発生!+強化剤でも飲むか?あるいは反則でもするか?と行きつく先はお決まりのコース。
せめて中学までは、試合禁止!
私が打ち出す法案でございます(´Д`)


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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