演武に向けてやる気の出てきた小学生

いよいよ合気道演武会まで一週間を切りました。
今度の日曜日 広島県立体育館で本番です。
あと稽古できるのは一回。
今回は一緒に稽古している小学6年の二人は、お互いに「受け」「取り」を行います。
今までは大人が「受け」をやっていたので少々技が出来てなくても何となく形になっていましたが、小学生どうしお互いに受けを取り合うので、今までのようには行きません。
技をかける技術を上げて行けば一番いいのですが、それはこれから何年もかけてやっていく事なので急には無理ですが、
今の問題点は受け身が雑なところです。
合気道の受け身は衝撃を逃がすだけではなく、技にかからないよう回避する意味合いもあると思います。
回避するためにあえて技にかかっているような動きになるという不思議な動きで、その先に返し技があるのだと思います。
受け身(受け)が上手になると、技をどうかければいいのかもわかってくるので、自然と技が上達すると思います。
今回の演武で「受け」の技術を上げることが出来れば、二人とも一つ上のレベルに進めると思うので、頑張ってもらいたいです。
二人とも演武会に向けてエンジンがかかってきて、熱心に稽古を始めていますが何とも日にちがもうありません。
家でもしっかり稽古してくれてると期待しています。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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