参段昇段審査に向けて始動

さてさて、師範から参段の審査についての話をされまして。
昇段審査が今年の11月末。
ちょうど2ヶ月。
昇段審査の前、11月の頭には恒例の演武会もあります。
何だかんだと忙しい年末になりそうで。
参段は武器術として太刀、杖の技が追加され、多人数相手の技が3人相手にするようになります。
さてさてどうなることやら。
まあ、今日はそんな稽古をしながら、全く別技で良い発見がありました。
天地投げ!
確か半年ぐらい前にかなり研究していた時期があり、基本的な動きに対する解釈(意味・理屈)の7割程度までは説明できるレベルまで追い込んでいたのですが、一ヶ月ほど熱心に研究した結果、飽きてしまって途中でほったらかしにしていました。
まあ、そのレベルでも白帯の人にはある程度かかるので、問題点を棚上げにしていたのですが。
今日その問題点の解決に向かいそうなヒントを稽古の中でもらうことが出来ました。
ラッキー!
最近こういう事がたまに起きるようになったのですが、今まで11年なんだかんだと色々考えて試してきたものが、やっと一つにまとまり始めたような気がします。
でも、ヒントっていってもの、その内容は最初の頃から言われ続けてきた基本的な注意点、説明だったりするのですが、不思議なもので、同じ言葉でも、以前言われた時と今とでは、その受け取れるイメージ、意味が違ってきています。
そんなわけで、今回は天地投げの動きの解釈をもう一歩進めることが出来そうです。
しばらくは研究出来そう。モチベーションが保てれば・・・(´Д`)
あれっ?
本当は審査や演武会の稽古に集中しなければいけないのに、なんか別の方向に気持ちが向けってる気がする。
でもまあいっか。やる気になってる時にやっとかないと、いつまたやる気が失せるか分からないので。へっへっへ((+_+))


次男の夏休み合気道体験終了

我が家の小学校6年の次男。
夏休みの間だけの約一か月、広島北道場にて合気道の体験稽古をさせてもらっていました。
それも先日終わり、今は残りの宿題に追われております。
広島北道場の皆様、丁寧に指導していただきありがとうございました。

合計6回ほどの稽古でしたが、最終日には技もそれなりに形になってきて、飛び受け身も少しできるようになりました。
私としても、受け身をしっかり覚えてほしかったので、とてもうれしく思っています。
どうやら私よりも全然才能がありそうなので、いつか正式に始めてくれたらうれしいですねえ。

記念に動画を撮っておこうと思っていたのに、すっかり忘れていました。ん〜残念。



次男 合気道デビューの巻

六年生の次男が少し前から合気道をやってみたい何てことを呟くようになりまして。

妻いわく、最近読んでいる漫画の登場人物が合気道の使い手で、その影響かもと言います。

なんにせよ興味を持ってくれるのは嬉しく、先日北道場へ連れていってみました。

本人も楽しかったらしく、夏休みの間一ヶ月間稽古に通わせてもらうことになりました。どの程度できるようになるかは分かりませんが、出来れば受け身がしっかり出来るようになって欲しいですね。




大きなヒントをゲット

今日の合気道の稽古は、太刀取りでした。

木刀で切りかかられるのを捌いて技をかける稽古です。

その稽古の中で、先輩と試行錯誤しながら稽古していた時に、

先輩からとても大きなヒントをもらいました。

太刀取りはあまり稽古しませんし、木刀を両手で握っているため、相手の腕は常に体の中心に位置しており、

とても安定した状態になっています。

それを崩すのはかなり難しい。

流れでちょっとごまかして、崩しやすい位置にしてから技にしていたのですが、

もらったヒントを基に動きの解釈を変えると、凄く上手くいくようになりました。

いつも思うのですが、合気道はひたすら繰り返していれば上手くなるって部類のものではないようです。

色々考えて試行錯誤しながら正しい動きの解釈で繰り返し練習しないと、すぐに力任せの技に成り下がります。

今日は先輩のおかげで、稽古の中で色々研究出来たので、ホント感謝しています。(^^)/

1人では出来ないですからねえ。


子どもの動きがピカイチ

宮城県の合気道道場の稽古の様子を映した動画です。
小学生の子供たちの動きがすごく良いですねえ。
凄く上手で、普段良い稽古をつけてもらってるのがよくわかります。


天地投げを考察

今日の合気道稽古では「天地投げ」という技も行いました。
基本技の1つでメジャーな技なのですが、私が行ってる道場2か所ではそれ程頻繁には稽古しないように思います。
私はずいぶん悩んだ技の1つなので、色んなやり方を随分たくさん試して来ました。
さて、合気道の技の話なので道場のブログに書けばいいのですが、技術について書くと「お前ごときがっ」って思われそうなので、自分のブログに書くことにします<(_ _)>

天地投げを文章で書くと、

step1:
右相半身の構えで、受けに両手をつかませます。

step2:
つかませた両手を上下に切り分けながら後ろ足を一歩進めて入身します。右手刀をらせん状に振りかぶり(天)、左手刀を斜め下(地)に払い出します。
斬り上げる手刀を内側ではなく外側に出してしまうと、受けを崩すことが出来ないので間違わない事。

step3:
右手刀を内側に返して切り下しながら、右足を大きく踏み込みさらに入身します。
受けを懐に入れるつもりで間合いを詰める。

step4:
両手刀で切り下ろし、投げて残身をとります。

って感じです。
この説明は、合気会が出している本「もっとうまくなる合気道」と「技を極める合気道」から説明を抜粋し二つを合わせて書いています。
本一冊の説明文だと、言葉が少なすぎて良くわからなかったので二つを合わせました。

今回注目したいのはstep2の部分。
最初の脚の動きは、左足(後ろ足)を一歩進めるです。
左足を進めるためには必ず右足に重心を移す必要があります。そうしないで無理矢理左足を前に出すと、相手にもたれかかってしまいますから。
右手は「天」の側です。
天のがわは、右足に重心が乗りつ右腕を「振りかぶる(斬り上げる)」動作になります。
右腕は突き出すのでもなく上に上げるのでもなく「振りかぶる(斬り上げる)」と表現されているところが重要なポイントだと考えています。
ただ上げたり突き出したりするのと、振りかぶる(斬り上げる)動作の違いが何なのか?
木刀を持って右足前で構えて右足に重心を乗せながら振りかぶってみると良い稽古になると思います

左足はこのとき前に一歩踏み出し始めているわけですが、その時の左手(地の手)はどう動かせば良いのでしょう。
下の写真は左足が一歩踏み出たところの写真で、上に枚は植芝 充央本部道場長で一番下は三代目道主です。

左手の高さにちょっと違いがありますね。
道主の方が位置が低めです。大体どの動画を見てもこんな感じでした。
さてstep2の文章では、「左手刀を斜め下(地)に払い出します。」てなっています。
払い出し?
これも下に下げるとかじゃなくって「払い出す」と表現されているところが重要な気がします。
下げると書かずに出すと書いてるところが特に。
道主の左手は 充央氏に比べれば随分下に位置しているように見えますが、左足前で構えた時の左手の自然な位置に戻ってるだけなので、ことさら下に下げようとしていないのがわかります。
「払い出す」であって「払い下げる」ではないと言う事でしょう。

「天地投げ」を何故「上下投げ」って名前にしないのか、以前はずっと疑問に思っていましたが、天地=上下ではないと言う事だと今は考えています。

おしまい!


合気道情熱がまもなく鎮火か・・



前回書いたように、ここ最近の合気道熱がまだ継続中で、
今日の稽古でも、久しぶりに熱が入ってしまいました。
でもチョッとヒートアップして来て、白帯の人に多くアドバイスし過ぎてしまったように思います。
実は全く同じ意味の事を技やシチュエーションによって言い方を変えているだけなのですが、白帯の人にはそれがわからないのが普通です。
その為、アドバイスをし過ぎると、別の事をいくつもアドバイスされていると勘違いして、パニックになってしまいます。
反省です。
だいたい言いたいことを一割ぐらいに抑えておけば丁度いいのですが。

とかなんとか書いているうちに燃焼していた合気道熱も少し鎮火してきてしまいました。
3日以上は続いたので良い方でしょうか。

明日は今のところさほど忙しくないので、時間が空いたら「とうかさん」にでも行こうかな。


道主の演武 YouTube で

確か今月 に行われた合気道の演武大会の道主の動画が演武が YouTube にアップされてたので 載せます

さすがお手本になる演武ですね



祝!袴デビュー

去年末に初段の審査を受けたMさん。
今日が黒帯・袴デビューの日でした。
念願の初段おめでとうございます。

さて、今日の稽古は、応用技が多く、初心者の人を含めて私も四苦八苦。
先生は、どれもやってる事は同じと言います。
基本を極めている先生にとっては、少々技の形が変わったところでやることは一緒と感じるのでしょうが、私たちは
少し形が変わると違う技の様に感じて混乱してしまいます。
もっと技の本質が見えるようにならないといけないなあと思いました。

今日は久々に先生に座技呼吸法を少しだけ受けてもらいました。
結論から言うと、先生を動かすことは出来なかったのですが、ちょっぴり手ごたえを感じることが出来ました。
自分がやってる稽古の方向性は間違ってなさそうです。たぶん・・


合気道 基本の型が出来る事の意味

合気道の先生にはいろんなタイプあって。
各先生で技にかなり違いがあったり、独自の解釈によって個性的な技になってたりします。
それはそれでいいと思うのですが、私が師事したいのは、正しく基本の型が出来る先生。
基本の型は合気会の出版しているどの入門書にも書かれているし、道主自らが行っている技の形がそれです。
この基本の型を正しく行う事で、崩す動きが身に付くようによく考えられていると思います。
でも、その分この型を使いこなすのは難しい。
難しいからと言って型を自分流に変えてしまうのは一番まずく、型から身に付くはずだった技の本質が遠のいてしまいます。
合気会が出している合気道の入門書を数冊持っているのですが、もちろん載っているのは基本技ばかり。
写真のアングルが違うのと、説明文に違いが少しあるので、数冊揃えました。
基本技を研究するためです。
読めば読むほど、合気道の基本技の型は素晴らしい!

技ではないのですが、体さばきにも基本の型があります。
1、入身
2、転換
3、転身
です。
簡単に説明すると
入身は「受けの攻撃線をはずし、前進して死角に入る動き」です。
転換は「半身の構えから前足を一歩踏み出し、その足を軸に体を回転させる動き」です。
転身は「体を横に開いてから回転し攻撃をかわす」です。
この三つは基本の基本で必ず稽古しなければならないし、どれ一つ欠いてもいけないと思います。


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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・弐段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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