3級審査の受けを取ってきました

昨日は道場で合気道の3級の審査がありました。

級の審査は、段の審査と違って、いつも稽古している道場の師範が個別に審査をしてくれます。

昨日は2名の審査があって、二人とも3級の審査でした。

かなり緊張した様子で、うまくいかないところもあったようですが、無事二人とも合格をもらっていました。

おめでとうございます。

新たな課題もできたと思うので、これからももっともっと稽古頑張ってくださいね!(^^)!

さて、二人のうち一人は数日前に稽古の様子を動画で掲載したMさんでした。

Mさんは入門2年半ぐらいの合気道社会人デビューの方(多分40代後半)。

今回の3級審査に向けても熱心に稽古を続けていました。

自分の姿を見てもらって、悪いところを再認・修正するためもあって、このあいだから動画を撮っているのですが、さて、今回の審査本番はどうだったかと言うと。

結構頑張った稽古の成果が出たと思います。

動画を撮ってきたので、見てあげてください。

数日前の稽古動画と比べると、短期間でぐっと上達していると思います。

ちなみに、[受け]を取ってるのは私です!(^^)!



合気道の合同審査・稽古会へ

審査会・稽古会に行ってきました。
今回はコロナの関係で大学生が不参加だったので、人数が少なくてこじんまりとでした。
しっかし、たいして動いていないのに、今日はしんどかった。マスクのせいか?緊張のせいか?
合気道広島会のホームページに写真や動画を掲載したので、興味があればご覧になってください。





ちょこっと動画撮ってきました。合気道の稽古!


昨日の広島北道場での合気道の稽古で、ちょこっと動画を撮ってきました。
出演は、今月3級審査を受けるMさん。
真面目に稽古に励んでいる、社会人合気道デビューの方です。
仕事しながらで、なかなか稽古に来るのも大変だと思います。
でも頑張って!
コツコツやってれば必ずうまくなってくるもんだと思うので。
ちなみに技をやってる白帯の人は、始めて2年半ぐらいの40代後半(たぶん)。
そして受けてくれてる袴の人は、道場最年長の80代(たぶん)。
なんか、合気道稽古してる人って年の割に良く動くので、みんな何歳かよくわからないんですよね!(^^)!


植芝盛平と合気道 第三巻 YouTubeで



YouTube見ていたら、こんな動画が引っかかってきました。
タイトルが「Aikido - Morihei Ueshiba and Aikido - Rendez-Vous with Adventure」
たぶん、「植芝盛平と合気道 第三巻 「米国TV制作編」」だと思います。
動画の長さからみて、ほぼ全て含まれてるようです。

植芝盛平と合気道 第三巻 「米国TV制作編」収録内容
映像 1958 年 米国TV 制作ドキュメンタリー 米国テレビ局取材編集による合気会本部道場で撮影された開祖のドキュメンタリー。 東京タワー開局の模様とともに構成されている。
東京タワー開局の年に来日した米国テレビ局が、当時74歳の開祖を取材し記録したTVドキュメンタリー。
開祖によるダイナミックな体術、剣、杖演武のほか、翁へのインタビューも収録。
藤平光一氏が、レスリングをたしなむTV局スタッフと対戦する模様も収録。

なかなか面白いので見てみてください。
日本語字幕が出ていないのですが、YouTubeの自動翻訳字幕が使えるので問題ないと思います。
どんな感想を持つのか人それぞれだと思いますが、私は技術は時代と共に確実に進化しているのだと感じました。

以上


読んでくれてる人がいるとやる気が出ますね

今日は長束道場で合気道の稽古でした。
今日組んだ方が、私のこのブログ、前回の記事「正面打ち一教(いっきょう)」の話を読んでくれていたようで、!
いやあ、うれしいですね!(^^)!
読んでくれている人から質問されると、書いた甲斐があったってもんで、ちょっと嬉しくなりました。
まあ、私の文章力が下の下なもんで、十分言いたかったことが伝わってはいなかったようなのですが、それはそれとして、とりあえずうれしいわけで。
英語の勉強は今も続けているのですが、国語の勉強もして文章力をもう少し上げたいと思う今日この頃でした。
以上


正面打ち一教の崩れかた

久々に合気道の技の研究を題材にしようと思います。
技の名前は「正面打ち一教(いっきょう)」
相手がこちらの正面を打ってくるのに対して、攻撃を捌きつつ崩して制する技ですが、今回はそれを座って行う、
座技正面打ち一教を取り上げます。
座技にしたのは、立ってやる技よりも相手の崩れかたがわかりやすかった(良いアングルの写真があった)からです。
立ってやる場合も同じ動きなので。

今回は、攻撃してくる相手の体がどのように崩れているのか、それをどちらの足が浮いている(浮かされている)のかの一点にポイントを絞って見ていきます。
とりあえず写真を。

(写真:もっとうまくなる!合気道 (スポーツVシリーズ) 植芝守央 (著)より)

技には表技と裏技があって、それぞれで入る方向や崩し方に違いがあります。
写真左が表技。右が裏技。
今回のポイント、崩されている人の浮いている足。
表技は前足が浮かされており、裏技は後ろ足が浮かされているのがわかると思います。
技を掛けるときはこれをしっかりイメージしておくと、表と裏の区別が明確になって、表裏の稽古の意味が出てくると思います。
まあ、慣れてくれば、表技のように見えて裏の崩しで制するとか、逆に裏のように見えて表の崩しで制するとか、いろいろありだとは思います。
でも基本形はしっかり押さえておかないといけません。そうしないと表裏の稽古をやってるつもりで、裏ばっかり稽古やってたみたいなことになっちゃいますから。
私も、以前は表の一教を裏気味の崩しでやってました。
具体的にいうと、表も裏と同様に後ろ足が浮くように崩してたってことです。
まあ、これもありなのですけど、と言い訳しつつ今日の考察はおしまい。


合気道道場のYouTubeチャンネル

私の所属の合気道道場(ひとみ幼稚園長束道場)のYouTubeチャンネルを作りました。
まだ2個しか動画をアップしてませんが・・
そのうち皆でいろいろな動画を上げていきたいと思っていますが。どうなるでしょう。
とりあえず何もないと寂しいので、長束道場の代表である植田5段の演武の様子を編集してアップしました。
ご覧ください。


合気道の真髄をばらばらとまき散らし


今日も前回に続き「合気道真諦 ー大型本 – 1986/4/1 植芝 吉祥丸 (著)」
読んでいて、興味を引いた文をちょっと引用。
盛平の膂力(りょりょく)は、決して大柄な人ではなかったにもかかわらず、普通の樹木ならば根こそぎ倒してしまうほどのものであったが、加えて感受性も、人並外れて豊かであった。天啓という言葉があるが、まさにそのように、盛平は合気道の真髄をばらばらとまき散らした。現在の合気道は、植芝盛平が天啓のようにひらめく自らの直感を、折につけまき散らしたものを拾い集め、戦後私たちが理論化したものである。
合気道は、植芝盛平がその天才をもって創立したもの、即ち植芝盛平のエキスそのものである。

著者である、植芝 吉祥丸 二代目道主(植芝盛平の息子)の言葉です。
時が流れる中で、時々現れる「天才」と呼ばれる人達。
でも、その天才だけではきっと一代限りで終わってしまうのかもしれない。
その天才の技術を受け継ぎ体系づける人たちがいて初めて、広く世間に世界にまで広まるのだろうなあと思う今日この頃でした。
”ばらばらまき散らした”って表現が、二代目道主の「苦労したんだぞっ!」ていう心の声が表れてる感じがした。


合気道とは常に自在なものなのである

ここんところ読んでいる「合気道真諦 ー大型本 – 1986/4/1 植芝 吉祥丸 (著)」
読んでいて、興味を引いた文をちょっと引用。

相手がいかに社会的地位の高い人でも、道場では自分の意に反したり、礼儀をおろそかにすれば、衆人の中でどなりつけた。・・・・きのうきょう入門した人たちも、そのような社会的地位の高い人たちも、盛平には同様の門人でしかなかった。・・・陸軍大将が腹を立てても、盛平は平然としたものだった。彼にとってはそれが当然のことだったのである。
このような盛平であるから、門弟に自ら手をとって教えるときは、相手の力量に合わせて稽古をした。小学校の一年坊主には、自分も一年坊主になって技を教える。しかし、実はこれが合気道本来の考え方なのである。植芝盛平は、なにも意図的に相手の力量に合わせたのではない。合気道とは、このように常に自在なものなのである。


「合気道とは常に自在なものなのである」っていうフレーズが何故か心に残るのでした。
私自身が何かと無意味なものに縛られてしまっているからなのか・・。

以上



12月の昇段試験の受けを取ります

今年の12月

合気道の昇段試験が行われるのですが、道場からは初段の審査を受けるのは現在の所1名が確定しているようで。

まあちなみにその1名の受けを取るのは私なのですが。

ずっとずっと前から初段を目指して頑張ってきた人なので、審査の準備は万端なのですが、それでもたくさん稽古をしてより良い技を披露するのがベストですから。

しばらくは私も一緒に審査の稽古をいろいろ工夫しながらやっていくつもりです。

頑張りましょうね。








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自己紹介

profilephoto整体の安穏亭 院長
'73年香川県生まれ
'07年開業し現在も直す技術を研究中。
*コメントは承認後公開
趣 味)
合気道・・・三段。武術を通して身体操作の原理を研究。
自転車・・・四国、九州一周、しまなみ海道は妻と。とびしま海道は子供達と。

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